婚活時代のリアル日記

066-腐女子を隠していた時、うまくコミュニケーションができなかった話

こんにちは、メリーです。

お盆ですね。
夏のお祭りですね!!
 
ブログタイトルに腐女子を入れているのに、ほとんどそれに関係する記事を書いていなかったので、今日は腐女子である(という趣味の)ことを隠すとうまくいかなかった過去の話をします。
腐女子歴もすでに13年?になりまして、
もはや完全に身体の一部です。笑
そんな長く続いてる趣味他に無いというか。
昔はね、隠していたんですよ。
それこそアニメイトwでばったり出会ったりしない限り。
でも、 そこ(腐女子でありオタクであること)を隠すとそもそもコミュ障の私には、
本当に話せることがなくなってしまって、
ひた隠しにしていた高校時代の同級生との交流はゼロですwwww
思えば、高校時代は一番対人関係をこじらせていました。
その分オタク活動にはアクティブでしたが…インテックスに遠征したりしてました笑
…そんな状態だったので、誰かを好きになるとか全然想像できませんでした。
自分はキャリアウーマン(土日はオタク活動)としておひとりさまで行くんだ…!という決意をすでに固め、1DKのマンション情報見たり。
(高校時代は色々こじらせていたなあ…と思います。絶対戻りたくないw
そんな私ですが、大学ではもうオタクをオープンに出来る場所に行こう…!と決意し、漫研に体験入部。
水が合わない…
 
今思えば、オタサーの姫と取り巻きとはこういうこと…!という感じですが、
体験入部の一年生だったのにめっちゃ放置されw意気消沈。
結局、オタサークルではない(むしろ体育会系)に入りましたが、そこではオタクも普通といいますか、
変わり者が多すぎてもはや自分はライトなのでは!?という錯覚を覚える居心地でした。
そんなところだったので、私も高校時代と比べると
だいぶオープンに趣味の話サークルの話、恋話wにもまじれるようになりました。
とはいえ、学部では引き続き隠していたので、上手くコミュニケーションできず
休みに(ごく稀に)遊ぶ友達は1人だけだったのですけどw
…と、長々自分語りをしてしまいましたが、コミュニケーション能力が稚拙な私は、
オタクであることを隠すともうただの何も話すことのないコミュ障。
なら、せめていうだけ言ってみて、
ダメならダメってことにしよう!と思ってサークルの友人にオープンにしてみたら…
同じ趣味の人と出会えたし、
興味がない人も「へえ、そうなんだ」くらいのライトな反応で。
そのとき、「あれ、そんなに自分のことを隠さなくてもいいのかな?」と思ったんですよね。
もちろん、言う相手はちゃんと考えて、のことですけど、
もしかしたら、と思う人には腐女子に限らずパーソナルなことを打ち明けた方がむしろ仲良くなれる…という気づきを得たのでした。