107-年齢が若い時のほうがデブスでも申し込みは多いよ。でも、合う人を見つけられるかは別だって話

こんにちは、メリーです。

あっという間に2018年も1ヶ月過ぎたとか…
早すぎない…と思っている今日この頃です。(毎年言ってる)

さて、さっそくタイトルの話。
このブログは、デブスという言葉が似合いすぎている女メリーが
かいているため、美女が婚活するとどうなるかはよくわかりません…
(そんな漫画ありましたよね。まだ読んでない)

わたしは20代中盤でも後半でもデブ&ブスだったので、
ある意味比較対象として適切な気がするのですが。

正直、20代中盤のほうが申し込みは多かったです。
なお、20代中盤のほうが、正直化粧力は低かったので、
ぶっちゃけよりブスでした。

※20代中盤はユーブライドを使っていて、
後半はブライダルネット を使っていたため、
厳密に同じサイトで比較したわけではありません。

体感で半分〜三分の一くらいかな…。

で、今日は「年齢は早い方が有利!!」などという婚活記事で
よくある煽りをしたいわけではもちろんありません。

だって年齢なんて、今この瞬間がいつでも若いわけですからね。
いつ始めたとしても今の自分の手持ち札(年齢・スペック・趣味…)で勝負するっきゃないので。

というか、わたし自身、年齢が若かったときは成婚できず、
アラサーになってからのネット婚活で結婚したので、
年齢が若いだけのときにとりあえず始めた婚活<<<<<自分の希望が明確になった状態での婚活がいいと思っています。

今日は、年齢が若いとき(=とりあえず婚活始めたとき)の婚活が
うまくいかなかった理由を自己分析してみます。

1)いっぱい来たとしても、プロフィールも読んでなさそうなのが多すぎてさばききれない。

20代中盤の方がたくさん(※あくまで当社比)申し込みがきた、
と書きましたが、正直絨毯爆撃的な感じで一切プロフィール読んでないメッセージが相当数きました。

もちろん、そういうメッセージはお断りですよね。
自分の希望としても、顔重視じゃなく話が合う人(具体的にはオタク)なので、
絨毯爆撃系には一切返事しませんでした。

そうすると、メッセージのやり取りをしてみたいと思える人は結構限られてくるのですが、
それにしてもまーーーーーーー絨毯爆撃が終わらない。
全然プロフィール読んでない。

めっちゃインドア趣味なプロフィールを書いているのに、
「一緒にサーフィンとかしたいです★」みたいなメッセージきますからね。

絨毯爆撃を読むのも結構疲れますよね。
メッセージきた!?と思ったらそれだと、疲労感もすごいし。

さらにわたしは、絨毯爆撃じゃなく、
ちゃんとプロフィールを読んでくれている感じの
メールにはとりあえず返信してみていました。

そうなるとどうなるか。

2)ログインするのがしんどくなり、ログインが遠のく

ログインすること自体がめんどくさくなるんですよね…。
無料会員制度があったので余計に。

メッセージのやりとりをしている人もいましたが、
全てがめんどくさくなりました。(ひどい…)
ちゃんとメッセージをやりとりしている人とのメッセージ間隔も
開きがちになり、、、それに対して追撃のメッセージを送られると
より心が閉じがちになり、、、、完全に負のループでした。

自分の婚活にさけるリソースをかんがえて、
ある程度自分の希望が合う人と優先してやりとりをすればよかったです。

自分のキャパの狭さを甘く見ていたという面もあります。

3)その中でもなんとかメッセージが続く人と実際に会い、付き合いがはじまるも、
成婚に対する希望がぼんやりしていたため、無為に時を重ね…別れる

これは、わたしの中で一番の反省点です。
婚活サイトといえど、1年くらいつきあってから…と最初かなり警戒していて、
完全に相手とすれ違いました。
婚活サイトで出会ったのだから、向こうも結婚する気があると勝手に思い込んでいて、
かつ、自分自身「メリーと結婚したい」と思わせるだけの行動を取れませんでした。

最終的には「メリーと結婚する気にはなれない」と言われて振られるという
超悲報な事態を引き起こしてしまいました…。

思い込みよくない。あと、決定的に彼女としての積極性がありませんでした。

とはいえ、この時の失敗があったからこそ、
アラサー婚活の時の希望が明確になり、一人目さんと結婚できたので、
わたしの中では結果オーライです。

きっと、その時の元彼も、そろそろ結婚してしあわせな家庭を誰かと築いていることでしょう。
(わたしは着拒派のため、現状を知るすべはありませんが…)

<まとめ>
若い時の婚活がうまくいかないというよりは、
とりあえず焦って始めた婚活、自分の希望が定まらない状態で
やる婚活がうまくいかないのだと思いました。

自分の希望を自分でわかっていると、
判断がかなり早くなる気がします。

さらに、希望が明確なら、とりあえずのやりとりがかなり減らせるため、
婚活が日常生活に対して占める割合をコントロールできるのも利点かなと。

なお、この方法の欠点は、「会ってみるといい人だった」を
取り逃がすことなんですが、、、、
そこは、たくさん会うタイプの婚活をされていた、肉子さんや
御手洗直子さんの婚活本を見るのがいいと思います。

ブライダルネット

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