092-コミュ障なアラサー女が役に立つと思った、傾聴の話。

こんにちは、メリーです。

アラサーコミュ障を銘打っている割に、コミュ障的オススメを
書いていなかったので、書いておきたいと思います。

コミュ障と言っても、ひとくくりにできない
様々なタイプがあると思います。

私の場合は、一対一ならまだ何とか話す内容を見つけられるものの、
人数が増えれば増えるほど地蔵になっていくタイプです。

懇親会とか、同窓会とか、今でも本当に苦手で、
できるだけ避けていきたいと思っています。

で、大人数の場合は全然克服できていないので、
役にたつブログも書けないのですが、
以前話を聞いて、実践してみたら思いの外楽になったことが
あったので、シェアしたいと思います。

一対一で話している時、視線が合いまくるのが辛いと思うタイプでした。
すぐ赤面してしまうし、目をそらしたくなるし、
そもそも自分の顔面をそんなに見ないでいて欲しいし(笑)

とはいえ、目を見て話すというのは基本中の基本と言われていることですよね。
ずっと目をそらされていたら、私も「嫌がれているのかな・・・?」と思います。

ですから、ある程度目を合わせたり、
定石としては、喉元を見たり、ジャガイモだと思ったりするわけですが、
それにプラスして、傾聴している風で自然に目をそらす仕草をお勧めされたんです。

それは、

頷きながら話を聞きつつ、ちょっと聞こえづらかった風に、
耳を相手に向けること。

耳を相手に向けることで、
「私はあなたの話を聞きたいと思っていますよ」ということと、
「目線を一旦外す」ということを自然にできるんですよね。

これ、自分のタイミングでできるということが重要で。

赤面しそうな時とか、一呼吸置きたい時とか、
自分のタイミングでこの仕草をすることで、冷静になれます。

自分の中の手札が増える(しかもちゃんと聞いている風に見える)ことで、
ちょっと楽になれると思うので、
もし同じようなタイプの方がいらっしゃったら、試してみてくださいね。

大人数での地蔵化については、これから子供ができたりなんかしたら
避けて通れない場所が出てくると思うので、要検討中です・・・

ーーーーー

お読みいただきありがとうございます。
クリックしていただけると励みになります。

にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村


婚活 ブログランキングへ

ブライダルネット

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です