097-告白はされるけど好みのタイプじゃないというアラサー

こんにちは、メリーです。

タイトル。私のことではありません。
( なぜなら日常生活で告白されることなどなかったからです…つらみ…)

私のことではないのですが、上記のことを言う友達が一定の割合で存在します。
それこそ、小学校の友達、高校の友達、大学の友達、会社の同期…
どうしてもアラサーが集まってご飯を食べると、
それぞれの恋愛トーク結婚トークというのは外せない酒の肴のようなもので。

何故か、どの集まりにも一人以上居るんですよね。
好みの男性からは告白されないというその友人たちは、大きく分けて2属性あります。

パターン1 「お前のことは俺が守る!(見当違い)」と騎士気取りの(モラハラ)男
を引き寄せるパターン

パターン2 「ハイヒールで踏まれたいです♡」という自己申告の
従属性の男を引き寄せるパターン

どっちもつらみ・・・いや、需要と供給が合っていればいいんですよ。
お互いの希望がマッチしていれば、それはそれで幸せな状態だと思うので。

問題は、全然マッチしている状態じゃないということです。
どちらのタイプの子も、引き寄せているタイプとは全くの別枠を求めているという。
(例:パターン1の子は飄々とした1匹狼タイプが好き、
パターン2の子は引っ張ってくれる男らしい人が好き)

で、そういうタイプの子がどうするか・・・

どうもしないんですよね。

現状、自分に寄ってくる男は好みのタイプじゃない。
→いい人がいない→思考停止。

もしくは、
→いい人がいない→誰か紹介して→タイプじゃない→いい人がいない(以下ループ)

しかも、迷走入ってるな〜と思うのは、
寄ってくる人がいるんだから自分には需要がある!!!という
自信があるところです。

だから、「こんな人が言い寄ってきて〜」っていう相談風モテ自慢に
なっていることが多々あるんですよね。
本人が自覚しているかはさておき。

自信を持つのって大事だと思うんですけど、
現状、自分の思う通りになっていないのに改善策を打たないのは、
目標厨(笑)の自分からすると歯がゆい気持ちになったり、
度が過ぎるとイラッとしたりします
(すごいね〜って返す回数にも限度があるという)

まあ、私が過剰反応してしまうのはモテるということに対する
コンプレックスが根底にあるような気がしています。

なんせ、一回もそんな体験したことがないもので。

モテとは無縁なままここまで来て、
これからもほぼ間違いなく無縁のまま生きて行く自分としては、
三回あるという人生のモテ期を体験してみたかったですが、
きっと0歳・1歳・2歳とかだったのでしょうね・・・笑

まあ、今からでも恋愛的なモテは無理でも、
人間的なモテは努力次第で叶えられますよね!

おばあちゃんになるまでに徳を積もうと思います!

ちなみに、上記の友達のような妖怪女子がいっぱい載っている本を
読んだので、今日の記事を書きました(笑)


ブライダルネット

ーーーーー

お読みいただきありがとうございます。
クリックしていただけると励みになります。

にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村


婚活 ブログランキングへ




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です