020-ブライダルネットでちょい話そうからもっと話したいに移行するにあたり

こんにちは。メリーです。

突然ですがタイトルの話。
ブライダルネットでちょい話そうからもっと話したいに移行するにあたり、
相手の意外なところを重視して判断していることに気づいたので、
書きたいと思います。備忘録がてら…

わたしは、大体7日間ぎりぎりまでやりとりをさせていただいて、
やりとりに違和感が無く、自然にお話できているなあと思う方と
「もっと話したい」に進むことにしています。
ちょい話そうの段階で微妙な空気が流れる→終了、というのも多々あるので
「もっと話したい」に進んだ数は、正直ブライダルネットの平均より
だいぶ少ないと思います。

で、気づいたことの本題なのですが。

文章(コミュニケーション)力を(かなり)重視している…

文意がきちんと伝わる文章が書ける、とか、
話を広げやすい文章構成になっている、とか、
誤字脱字がない、とか、

もっと言うと、

メール(ちょい話そう)のトーンが似ている、とか、
返信ペースが似ている、とか、
年上だったら偉ぶっていない文章、年下なら無礼にならないフラットな文章、とか。

メールから始まる婚活なので、当たり前といえば当たり前なのですが。
そして、この文章が合うかどうかって「ダメかな」となる判定ラインになると同時に、

逆にこれがしっくりきていると顔とか年齢とかスペック的なこととかすっ飛ばして
すごい好意を持つということもわかりました。(※私は)

これ、実際に婚活をはじめるまで全然気づいていませんでした。
「気が合う人、笑いのつぼが似ている人だといいなあ〜」くらいの
ざっくりした希望を持っていたのですが、確かに話していてコミュニケーションが
心地よいとめっちゃ好意もつわ…現実世界(?)でも。

そして、その心地よさがあるかどうかを確認するのにも、7日間は絶妙だなあと思います。
3日じゃお互い形式的な会話をしている段階で次のステップに進むか決めないと
いけないですし、2週間とか長くなりすぎるとメールに疲れてくる気がします。

合コン的な場所や、初対面のパーティーで全く上手く行かない…のは
外見的要因が大部分を占めると思われるのですが、
自分自身なかなか惹かれる人が居ないと感じるのは、この「(メールの文面からも現れる)
会話の心地よさ」
を重視している気持ちからなのかもしれないな、と思いました。

自分自身、決して文章が上手いほうではないので、「文章力がある人が好き!」
というのは憚られるのですが、自分がそんなにそこを重視しているとは思わず
本当に目からウロコでした…。

そして、上記のことを重視しているということは、今後婚活をしていくとして、
婚活パーティーに手を広げるよりは、現在のようなネット婚活や、
何度も同じ人と会うようなタイプの社会人サークルのような場所を
探すのがいいのかもしれないですね。

今やりとりさせていただいてる方を大切にしつつ、(お会いしてもしダメでも
落ち込みすぎず・笑)視野を広くして今後も婚活を頑張りたいです。

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